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ニューボーンフォトはいつまでに撮る?予約は妊娠中に済ませておく理由

執筆者の写真: sasaki
sasaki
5 日前
読了時間: 3分

ニューボーンフォトの撮影は、生後2週間ごろをめやすにしています。 生まれてから探し始めると、その時期は思ったより早く来ます。いつまで撮れるのか、予約はいつすればいいのか。studio m's の流れに沿って書きます。


グレーの背景に青い小花を散らし、水色のおくるみで眠る新生児。松本市のニューボーンフォト



撮影のめやすは、生後2週間ごろ

この時期は、眠っている時間が長くなります。おなかの中にいたときのような姿勢も、撮りやすい時期です。ニューボーンフォトと聞いて思い浮かべる、丸くなって眠っている姿は、この時期ならではの写真です。

撮影はスタジオで、平日に行います。助産師が同席して、赤ちゃんの体を支える部分を担当します。私は撮ることに集中します。


細い枝で編んだかごの中で、グレーベージュのおくるみに包まれて眠る新生児。ピンクの花のヘアバンドをつけ、まわりにカラーやバラの花を添えて真上から

木のバスケットの中で、白いブランケットにほほをのせて、ほほえむように眠る新生児。白い小花のヘアバンドをつけ、淡い黄色とピンクの花を添えて


生後1か月ごろまで撮れます。ただ、できることは限られます

1か月ごろまでは撮影できます。ただ、眠っている時間が短くなってくると、ポーズや使えるアイテムが限られて、ニューボーンフォト「風」の撮影になります。

撮れなくなるわけではありません。撮れる写真の種類が変わる、ということです。

1か月を過ぎた場合のことは、このあと書きます。



予約は、生まれる前に

予約は、予定日が決まった時点でご連絡ください。

この時点では、日にちを決めません。「このあたり」で押さえておきます。

予定日どおりに生まれるとは限らないので、日にちは生まれてから決めます。

生後2週間ごろに撮るなら、生まれてから日程を探す時間はあまりありません。産後は体調も、退院の時期も人それぞれです。先に押さえておけば、そこに合わせて日にちを動かせます。


マタニティフォトも考えている方は、このときに一緒にご相談ください。

ニューボーンフォトとあわせてご予約いただくと、マタニティの料金が 16,500円(税込)になります。




ご予約から撮影まで

  1. ご予約(妊娠中) 予定日をお知らせください。日にちは決めません。

  2. ご出産のご連絡 生まれたら教えてください。生後2週間ごろを目安に、そこから日程を決めます。

  3. 撮影当日 授乳やおむつ替えの時間も込みで進めます。Bプランで2〜3時間ほどです。

  4. お渡し お選びいただいたカットを肌修正して、約3週間でお渡しします。


料金は 22,000円(税込)からです。衣装・小物、助産師の同席、データのお渡しが含まれます。


プランの違いは、ニューボーンフォトのページにまとめています。




1か月を過ぎたら

生後1か月ごろを過ぎても、残す方法はあります。

ご自宅に伺って、ポーズはつけずに、ふだんの様子をそのまま撮る「ライフスタイルニューボーンフォト」です。


眠っていなくても撮れるので、日にちを選びやすいのが利点です。生後3か月ごろまで承ります。

撮影は1時間ほどで、撮ったデータは全部お渡しします。

料金は 27,500円(税込)。松本市内(平野部)は出張料をいただきません。


ライフスタイルニューボーンフォト。自宅のダイニングで、ミルクを飲ませる父親と、向かいで笑う母親

実際の撮影の様子は、こちらの記事に書いています。




まだ生まれていなくても

「いつ撮るか決めきれない」「予定日がまだ先」という段階でも、ご相談いただけます。

ポーズをつける撮影にするか、ご自宅で撮るかを迷っている、というご相談でも大丈夫です。


お問い合わせフォーム → https://www.photoms.info/book

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