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ニューボーンフォトはどこで撮る?スタジオ・ご自宅・セルフの違い

執筆者の写真: sasaki
sasaki
5 日前
読了時間: 3分

ニューボーンフォトを考え始めたとき、時期の次に迷うのが「どこで撮るか」だと思います。

studio m's で撮れるのは、スタジオ、ご自宅、セルフ(アイテムをお貸しします)の3つです。

それぞれ何が違うのか、書いてみます。


白いベビーベッドの上で、フリルの布に寝かされて眠る新生児。松本市のニューボーンフォト



スタジオで撮る

おくるみやかごを使って、眠っている姿をポーズをつけて撮ります。

衣装や小物は、こちらで用意したものから選んでいただけます。


  • 撮影は平日のみ。助産師が同席します

  • 生後2週間ごろがめやす

  • 料金は 22,000円(税込)から。データのお渡しが含まれます


ポーズをつける撮影は、スタジオだけで行っています。

赤ちゃんの体を支えながら形をつくるので、赤ちゃんを見る人(助産師)と撮る人(私)が分かれていたほうが安全だと考えているからです。

授乳やおむつ替えの時間も込みで進めるので、スタジオでの撮影は2〜3時間ほどかかります(Bプランの場合)。




ご自宅で撮る

ご自宅に伺って、ポーズはつけずに、ふだんの様子をそのまま撮ります。

ミルクの時間も、おむつ替えも、そのまま撮影の一部です。


  • 撮影は1時間ほど

  • 料金は 27,500円(税込)。撮ったデータは全部お渡しします

  • 松本市内(平野部)は出張料をいただきません

  • 助産師は同席しません。ポーズをつけないので、赤ちゃんの体勢を作る場面がないためです


眠っていなくても撮れるので、日にちを選びやすいのが利点です。

生後1か月ごろまでがおすすめで、3か月ごろまで承ります。


ライフスタイルニューボーンフォト。自宅のダイニングで、ミルクを飲ませる父親と、向かいで笑う母親



セルフで撮る

ご自分で撮る方には、撮影用のアイテムをお貸ししています(8,800円・税込)。

衣装2着とおくるみ3枚、かごと背景布を、おくるみ27色・衣装40種類ほどの中から選んでいただきます。

ポーズはつけず、おくるみもふだんどおりに包んで大丈夫です。

スタジオでお渡しして、5日以内に直接ご返却ください。

衣装は新生児のサイズなので、ご自宅で撮るなら生後1か月以内が目安です。

撮っている途中で迷われたときは、FaceTimeか電話でご相談いただけます。


ニューボーンフォトの衣装。ニットのロンパース、レースのロンパース、くま耳のボンネットとモヘアのロンパース、長袖のロンパースを、白・ベージュ・ピンク・グリーンなどの色で並べて

衣装の一部です。



産院で撮る場合

産院によっては、撮影の機会を用意していることがあります。

あるかどうか、いつ撮るかは産院ごとに違うので、入院中の案内で確認してみてください。

産院での撮影と、スタジオやご自宅での撮影は、どちらかを選ぶものではありません。

産院の撮影はそのまま残して、あとからご家族の写真を撮りたい、という使い方もできます。



迷ったときの目安

  • 眠っている姿を、ポーズをつけて残したい → スタジオ

  • 産後すぐの外出が難しい、上のお子さんがいて動きにくい → ご自宅

  • ご自分で撮りたい、費用をおさえたい → セルフ


スタジオ撮影は、生まれる前のご予約をおすすめしています。

時期や予約のタイミングは、こちらの記事に書きました。



料金や流れの全体は、ニューボーンフォトのページにまとめています。



決めきれないときは、お問い合わせの段階でご相談ください。

まだ生まれていなくても大丈夫です。


お問い合わせフォーム → https://www.photoms.info/book

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