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ポーズをつけないニューボーンフォト。生後1か月、ご自宅での1時間

執筆者の写真: sasaki
sasaki
2 日前
読了時間: 3分

「ライフスタイルニューボーンフォト」という撮影を始めました。

ご自宅に伺って、ポーズはつけずに、ふだんの様子をそのまま撮ります。

どんな撮影なのか、以前撮らせていただいたご家族を例に、その日のことを少し。


ライフスタイルニューボーンフォト。自宅のダイニングで、ミルクを飲ませる父親と、向かいで笑う母親。窓の外は庭の緑



起きていて、泣いて、それでよかった

赤ちゃんは生後1か月ごろ。 スタジオでポーズをつける撮影なら、眠ってくれないと始まりません。

生後2週間ごろがいちばん撮りやすいのはそのためです。


この日は、ずっと起きていました。泣く時間もありました。

それをそのまま撮っています。


あやしているお母さんの手、ミルクを飲ませているお父さんの顔。

泣いている顔も、その日の顔です。

寝かしつける必要がないので、撮る側が待つこともありません。

1時間ほどで終わりました。


庭の見える窓辺で、生後1か月ごろの赤ちゃんを抱く母親。赤ちゃんもお母さんを見ている。


ふだんどおりにしていただいて、大丈夫です

ミルクを飲ませて、おむつを替えて、窓のそばで抱っこして。

特別なことはしていただかなくて大丈夫です。

いつもの様子を、そのまま切り取ります。

ミルクの時間になれば、授乳の場面も撮ります。

撮らないでほしい場面があれば、お伝えください。


父親の腕に抱かれて哺乳瓶からミルクを飲む赤ちゃん

自宅のリビングで、ハイローチェアの赤ちゃんのおむつを替える母親


「こんなこともしていたね」

ふだんの様子は、意外と自分では残しません。

スマホで撮るのは、笑った顔や、はじめて何かができた日。


ミルクをあげているところや、おむつを替えているところは、毎日のことすぎて撮らない。

でも、この時期はあっという間に過ぎます。

1か月後には、抱き方も、部屋の様子も、ご両親の顔つきも変わっています。


後から見返したときに「こんなこともしていたね」と言えるのは、誰かがその日を撮っておいたときだけです。

作り込んだ写真とは違う残し方ですが、時間が経つほど効いてくる写真だと思っています。


親の手のひらの上で、指をにぎる赤ちゃんの小さな手


こんな方に

  • 生後2週間を過ぎてしまって、ポーズをつける撮影の時期を逃した方

  • 産後すぐの外出が難しい方

  • 作り込んだ写真より、ふだんの様子を残したい方


生後1か月ごろまでがおすすめですが、3か月ごろまで承ります。

眠っていなくても撮れるので、日にちを選びやすいのも利点です。



料金と、いくつかの前提

料金は 27,500円(税込)。

撮影したデータは全部お渡しします。

松本市内(平野部)は出張料をいただきません。


スタジオの撮影では助産師が同席しますが、こちらの撮影では同席しません。

ポーズをつけないので、赤ちゃんの体勢を作る場面がないため、私ひとりで伺います。


庭の緑を背に、おくるみに包んだ赤ちゃんを両親で見つめる。松本のライフスタイルニューボーンフォト


ポーズをつける撮影との違い

眠っている姿におくるみやかごを合わせて撮るスタジオの撮影と、ご自宅でそのまま撮るこの撮影は、残るものが違います。

どちらがいい、ではなく、どちらを残したいか。両方見比べたい方は、ニューボーンフォトのページにまとめてあります。


気になった方は、気軽にお問い合わせください。「まだ生まれていないけれど、どちらにするか迷っている」という段階のご相談でも大丈夫です。


お問い合わせフォーム → https://www.photoms.info/book

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