ポーズをつけないニューボーンフォト。生後1か月、ご自宅での1時間
「ライフスタイルニューボーンフォト」という撮影を始めました。
ご自宅に伺って、ポーズはつけずに、ふだんの様子をそのまま撮ります。
どんな撮影なのか、以前撮らせていただいたご家族を例に、その日のことを少し。

起きていて、泣いて、それでよかった
赤ちゃんは生後1か月ごろ。 スタジオでポーズをつける撮影なら、眠ってくれないと始まりません。
生後2週間ごろがいちばん撮りやすいのはそのためです。
この日は、ずっと起きていました。泣く時間もありました。
それをそのまま撮っています。
あやしているお母さんの手、ミルクを飲ませているお父さんの顔。
泣いている顔も、その日の顔です。
寝かしつける必要がないので、撮る側が待つこともありません。
1時間ほどで終わりました。

ふだんどおりにしていただいて、大丈夫です
ミルクを飲ませて、おむつを替えて、窓のそばで抱っこして。
特別なことはしていただかなくて大丈夫です。
いつもの様子を、そのまま切り取ります。
ミルクの時間になれば、授乳の場面も撮ります。
撮らないでほしい場面があれば、お伝えください。


「こんなこともしていたね」
ふだんの様子は、意外と自分では残しません。
スマホで撮るのは、笑った顔や、はじめて何かができた日。
ミルクをあげているところや、おむつを替えているところは、毎日のことすぎて撮らない。
でも、この時期はあっという間に過ぎます。
1か月後には、抱き方も、部屋の様子も、ご両親の顔つきも変わっています。
後から見返したときに「こんなこともしていたね」と言えるのは、誰かがその日を撮っておいたときだけです。
作り込んだ写真とは違う残し方ですが、時間が経つほど効いてくる写真だと思っています。

こんな方に
生後2週間を過ぎてしまって、ポーズをつける撮影の時期を逃した方
産後すぐの外出が難しい方
作り込んだ写真より、ふだんの様子を残したい方
生後1か月ごろまでがおすすめですが、3か月ごろまで承ります。
眠っていなくても撮れるので、日にちを選びやすいのも利点です。
料金と、いくつかの前提
料金は 27,500円(税込)。
撮影したデータは全部お渡しします。
松本市内(平野部)は出張料をいただきません。
スタジオの撮影では助産師が同席しますが、こちらの撮影では同席しません。
ポーズをつけないので、赤ちゃんの体勢を作る場面がないため、私ひとりで伺います。

ポーズをつける撮影との違い
眠っている姿におくるみやかごを合わせて撮るスタジオの撮影と、ご自宅でそのまま撮るこの撮影は、残るものが違います。
どちらがいい、ではなく、どちらを残したいか。両方見比べたい方は、ニューボーンフォトのページにまとめてあります。
気になった方は、気軽にお問い合わせください。「まだ生まれていないけれど、どちらにするか迷っている」という段階のご相談でも大丈夫です。
お問い合わせフォーム → https://www.photoms.info/book



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