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赤ちゃん連れの前撮りに、助産師さんの託児をつけられるようにしました|松本 studio m's

執筆者の写真: sasaki
sasaki
1 日前
読了時間: 3分

先日、ニューボーンフォトの撮影に来てくださった方から「結婚の写真も撮っているんですか?」と聞かれました。

妊娠や出産で忙しくて、結婚写真を撮りそびれたまま、という方は思っているより多いです。

studio m's では、赤ちゃん連れの前撮り・後撮りを承っています。今回そこに「助産師さんの託児」をつけられるようにしたので、そのお知らせです。


桜の下で、赤ちゃんを抱いた紋付袴の新郎と色打掛の新婦。3人で正面を向いて笑っている


平日に、誰が赤ちゃんを見ていてくれるか

以前、赤ちゃん連れで前撮りをされた方が何組かいました。撮影のあいだはご兄弟やご両親に来てもらって、赤ちゃんを見ていてもらう。そういう形でした。

ただ、撮影は平日が中心です。ご両親が働いていたり、遠くに住んでいたりすると、平日に来てもらうのは簡単ではありません。

「見ていてくれる人がいないから」で、撮影そのものをあきらめてしまう。それがいちばんもったいないと思っていました。



近所の助産師さんにお願いできるようにしました

スタジオの近くに助産師さんがいて、日程が合えば、撮影のあいだ赤ちゃんを見ていてもらえることになりました。

お願いできるのは、こんなことです。


・抱っこして、あやしてもらう

・おむつ替え

・ミルクをあげてもらう

・ご家族3人のカットを撮るときに、赤ちゃんの機嫌を見て連れてきてもらう


撮影のあいだ、赤ちゃんはずっとすぐ横にいます。

泣けばすぐわかりますし、様子を見ながら進めます。


授乳について、ひとつだけ。

着物を着てしまうと、母乳をあげるのは難しくなります。

着付けの前に授乳をすませてもらって、撮影は移動も含めて2〜3時間ほど(いちばん長いプランで4時間ほど)。

終わってからの授乳で間に合うことが多いですが、そのあいだにお腹が空いてしまったら、助産師さんにミルクをあげてもらえます。

助産師さんなので、待ち時間に産後の体のことや赤ちゃんのことを少し聞いてみる、ということもできます。


和室の畳の上をハイハイする赤ちゃんと、後ろに座る紋付袴の新郎と色打掛の新婦



松本城のロケーションにも一緒に来てもらえます

スタジオだけでなく、松本城などのロケーション撮影にも同行してもらえます。

おふたりが撮影しているあいだ、すぐ近くで赤ちゃんを抱っこして待っていてくれる、という形です。

お城は移動もあるので、抱っこしていてくれる人がいると、おふたりは撮影に集中できます。


松本城の石垣を背に、桜の木の下のベンチに座る家族3人。新郎が赤ちゃんを膝に乗せている


料金と、お願いのしかた

託児の料金は 2,000円 です。赤ちゃん連れの方に、気軽に使ってもらいたいので、助産師さんへの費用の一部はスタジオで負担しています。

助産師さんの都合が合うかどうかは、日程によります。ご希望の方は、ご予約のときに「託児を頼みたい」と早めにお知らせください。日程を確認して、ご連絡します。

赤ちゃん連れの撮影そのものについては、「子連れの前撮り・後撮り・フォトウェディング」の記事にまとめています。貸切であることや撮影の進め方は、そちらをご覧ください


桜の下で、新郎が赤ちゃんを抱き上げ、隣で色打掛の新婦が笑っている

桜の木の下で、新郎の隣で新婦が赤ちゃんを高く抱き上げて、赤ちゃんが声を出して笑っている
和室で正座する紋付袴の新郎と色打掛の新婦。手前で赤ちゃんが畳に腹ばいになっている


ご相談・ご予約

「生後◯か月だけど大丈夫?」「授乳の間隔が短いけど撮れる?」といった相談も、サイトのお問い合わせフォーム(予約)やLINEから受け付けています。


赤ちゃんの月齢を教えてもらえれば、撮影の長さや進め方を一緒に考えますので、お気軽にお問い合わせください!



LINE: @studio-ms(@も入れてください)

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