松本で中華風衣装のウェディングフォト|雨予報に合わせた早朝ロケーション撮影
- sasaki
- 6月1日
- 読了時間: 3分
松本で撮影した、中華風の華やかな衣装でのウェディングフォトをご紹介します。
鮮やかな赤の衣装と、黒を基調にした新郎様の衣装。どちらも細やかな刺繍やきらめく装飾がとても美しく、近くで見るほど繊細さが伝わる素敵なお衣装でした。
和装やドレスとはまた違う特別感があり、新緑の季節のロケーションにもとてもよく映えていました。

松本で残す、おふたりらしいウェディングフォト
ウェディングフォトというと、白無垢や色打掛、ウェディングドレスを思い浮かべる方も多いと思います。
もちろん王道の和装やドレスも素敵ですが、おふたりにとって思い入れのある衣装や、残したい雰囲気に合わせた衣装で撮影するウェディングフォトも、とても魅力的です。
今回は中華風の衣装に合わせて、並木道や橋、クラシカルな建物の前、芝生の広場など、背景を少しずつ変えながら撮影しました。
赤い衣装の華やかさと、新緑のやわらかな色合いが重なり、落ち着きの中にも特別感のある写真になりました。
雨予報に合わせて、朝5時から撮影スタート
この日は朝8時頃から雨予報。
雨が降り出す前にできるだけ撮影できるよう、予定を変更して朝5時頃から撮影をスタートしました。
早朝の撮影は、おふたりにもご協力いただくことが多くなりますが、人が少ない時間帯にゆっくり撮影できるという良さもあります。
この日は曇り空で、光は少なく少しどんよりとしたお天気でしたが、強い日差しがない分、衣装の赤や新緑の色がしっとりと映える雰囲気に。
晴れの日の明るい写真とはまた違う、落ち着いた空気感のあるウェディングフォトになりました。
細やかな装飾が美しい衣装は、寄りのカットも大切に
今回のお衣装は、刺繍やビーズのような装飾がとても細かく、写真に残したい魅力がたくさんありました。
全身の華やかさが伝わるカットはもちろん、手元や袖の装飾、ブーケを持った姿、おふたりで向かい合う表情など、近い距離でのカットも大切に撮影しています。
引きの写真ではロケーションの雰囲気を、寄りの写真では衣装の質感やおふたりの表情を。
同じ衣装でも、背景や距離感を変えることで、写真の印象は大きく変わります。

和装・洋装以外の衣装での前撮りもご相談ください
studio m’sでは、和装や洋装の前撮りだけでなく、おふたりらしい衣装でのウェディングフォトもご相談いただけます。
衣装の雰囲気に合わせて、撮影場所やポーズ、写真の残し方をご提案しています。
「こんな衣装で撮影できるかな?」「松本でロケーション撮影をしたい」「天気が心配だけど、前撮りをしたい」
そんな場合も、まずはお気軽にご相談ください。
一組ごとにご希望を伺いながら、衣装やセット、撮影場所を一緒に選んで撮影しています。
松本・長野県内でウェディングフォトや前撮りをご検討中の方は、ぜひお問い合わせください。



























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